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松井秀喜が大好きなわけ

こんにちは。今日も元気です。

突然ですが、私は去年引退した松井秀喜

大好きです。

北海道は今でこそ日ハム一色ですが、日ハムが

北海道に移る前までは、9割方が巨人ファンで、

私もその1人。

その私にとって松井は、最後のプロ野球のヒーローでした。

松井がアメリカに行ってから、日本のプロ野球

まったく関心の外になりました。

年末の引退会見は涙が出ました。

自分でも驚きましたが。。

なぜ松井が好きか。

彼の言葉「命懸けのプレー」

プレー自体ももちろんそうですが、ケガの時も、

契約が決まらない時も、メディアを通して見える松井の、

いつも同じ「淡々としたあり方」に、

その思い「命懸けのプレー」が確かに存在していることを

感じるからです。

メディアを通しても通さなくても、

その人の「あり方」は伝わるのではないでしょうか?

もうひとつ。

「今」に対して最善を尽くす姿です。

松井は常々、

「自分のコントロールできることだけに集中する」

と発言していました。

「今」に最善を尽くすのも、この言葉の現れです。

引退関係で語ったこと、

「今自分にかけたい言葉は?」に、

「よくやった、という気持ちはありません。

『頑張った』というのもない。

そんなに苦労した思いもないですし、

『もう少しいい選手になれたかも』ですかね。」

この言葉が彼の真骨頂だと私は思うのです。

ただ「今」に向かい、自分ができる最善の行動をとる。

完璧というのは世の中に存在しない、

ただ今に真摯にむかい続けるんだ。

と私は理解しています。

だから、好きを通り越した尊敬の念を持つのです。

プロ野球選手として、ではなく、

1人の人間としての存在のしかた、

に対してのものなのだと思います。

人が人としてどうあるべきか、

ということを体現しているアスリート。

「松井だったらどうするだろう?」

という視点をいつも持とうと思っています。

自分のままだったら、ブレまくりますから。。。

読んでいただきありがとうございました!