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1日10分 長友さん、すごい!

こんにちは。

久しぶりにアスリートの本を読みました。

サッカー日本代表の長友の『上昇思考』。

上昇思考幸せを感じるために大切なこと/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,404
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最近のアスリートの本は、勉強になるものがすごく多いです。

超一流が実践していることを教えてくれているのですから、

本当にありがたい!

長友自身が考えて実践している「心のつくり方」ということが

多くの事例とともに、しっかりと書かれていました。

ビッククラブ、インテルに移籍してすぐの頃、

ピッチ上で過去に経験したことのない緊張によって、

思うようなプレイが全くできなかった。

そして、スキルやスピードを上げるトレーニングに

没頭したのだが、事態は好転しない。

その後長友が気づいたのは、

「プレッシャーが創り上げている巨大な壁が

前へいくことを阻んでいる」ということであり、

「スキルの問題よりはるかに『心の問題』が大きかった」

ということ。

そして、それを修正した途端に状況が一転し、

マン・オブ・ザ・マッチに選ばれ、そこから

彼の活躍が続いているそうです。

『プレイしている自分自身がそれまでとの

違いの大きさに誰より驚いた』そう。

その後長友は、

1日10分の「自分と向き合う時間」を

持ち続けているそうです。今でもです。

「世界一のサイドバックを目指す」超一流のアスリートが、

1日10分間、自分の中にある負の感情の動きをみつめ、

「いい時のイメージ」と「悪い時のイメージ」をつくっている、

生活のどんな時も、

心の振れ幅が一定のところにあるようにする。

なるほどなあ!!!

世界のトップレベルにいる人達が、

成否を左右するのは、内側のコントロールと

他者を思い他者のために行動できる「人間性」だ、

(この他者を思う人間性についても多くの

 実例とともに書かれています。)

ということをこの本は直球で伝えてくれています。

世界のトップクラス、

いわばピラミッドの頂点にいる人達が、

この部分で大きな差が出るのだとしたら、

私たちのような一般人はどうでしょうか?

その違いの差はもっと大きくなるのでは?

なにせ伸びしろがとんでもなく大きいわけですから。

今日私は、多くの人と話ができた1日でした。

多くのヒントや今後への課題をいただきました。

予想していなかった課題をいただくたびに、

「う~ん、、、」、心は下を向いてました。。。

今日の日誌はしっかり書いて、

明日を迎えます。

明日は朝一でとても楽しみなアポイントが入ってます!

とは言え、一定の振れ幅でしっかりいきます。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。