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再び松井秀喜~伊集院静の松井観

こんにちは。

今日は札幌は夏日です。ようやく春かと思いきや・・・

大通公園沿いのオフィスなのですが、暖かそうに昼寝を

しているおじさん、とっても気持ちよさそうです。

昨日は午後、セミナーに参加した後、

温泉にじっくり入って、本を読みました。

伊集院静さん『逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方』

逆風に立つ 松井秀喜の美しい生き方/角川書店(角川グループパブリッシング)

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私が買わないわけがないタイトルです(笑)

伊集院静が見た、様々な局面の松井秀喜

その心のあり方です。いわば伊集院静の松井観です。

文章自体は伊集院さんにしては?という感じで、

松井のファンでなければつまらないかも、、

と思いつつ、私は筋金入りの松井ファンですから、

あっという間に読了、爽快感です。

強く残ったのは次の一文です。

「松井選手のあの強靭な精神力の源になっているのは、

謙虚さにある。」

“強靭な精神力”とは、「良い時に有頂天にならず、

悪い時にも腐らずくよくよもせず、黙々と自分の仕事

(チームが勝つために何をすべきか)にベストを尽くす、」

という彼の姿勢をさしています。

そして、彼の“謙虚さ”を形づくっているものは何か?

「それは他人に対する思いやり、やさしである。」

と観て、その実際をあげているのです。

目的を明確に持っていてそこに向かってぶれない軸こそが

「強靭な精神力」であり、それは他に対する深い思いやりと

やさしさからくる「謙虚さ」から生まれる、と私はまとめてみます。

松井が記者会見で使った言葉、

「命懸けの戦いが終わった」

この言葉になんの違和感も感じないのは、謙虚さからの

強靭な精神力からの彼の存在があったからなんだろうなあ、と。

私など、まだまだです。

我欲がしばしば顔を出し、ぶれます。

そしてそれもOKです。

それを自分で認識し、目的に立ちなおせばいい。

今日も新しい出会いをいただきました。

真剣に会社の今後、メンバーの今後を考える

すばらしいリーダーシップを持った方たちでした。

こういう方たちとお会いでき、仕事をさせてもらっている

ことに感謝です。

今日も読んでいただきありがとうございます。