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“環境”で人は育つ

こんにちは。山崎です。

仕事に向かう途中、高速道路でなんと・・・

パンクしました!叫び

 

インターチェンジまで頑張って行き、

降りてみると、ぺっちゃんこ・・・。

大学の仕事の時間が迫っており、

講義に穴を開けるわけにはいかず、

久しぶりに相当に焦りました^^;

考えられる対応を全部やり、仕事は一切問題なく終了。

(職員のみなさんのご協力に感謝です!)

突発的な問題、気持ちの動揺、

いろんなことを考えさせられましたが、

一番は、必要な行動を考えて、

次々と行動を出す・・・

そのために必要なことは

やはり「感情のコントロール」と思いました。

感情さえコントロールできれば、

必ず対応策は出てくるものです。

なんとでもなるのです。

これまで僕が仕事をしてきた職場、

振り返ると、「突発的な問題への対処」

がしばしばあったように思います。

都度、焦ったり・怒ったり・悲しくなったり

という感情の大きな動きがありましたが、

必要な行動を出して、切り抜けて来たことを思い出します。

“環境”で人は育つ、

まさにその通りと思います。

最近、大学生と話していて残念に思うことは、

「仕事をすることは自分の時間を

切り売りすることであり、その見返りとして

給料がある」

という考え方を持っている学生が多くいる、ということ。

何十年も前なら、確かにそうですが、

今でもそう思ってしまうのか・・・。

では彼らはなぜ、そう考え、

時間の切り売りと仕事を捉えるのか?

それは、「そういうもの」という価値観が

芽生え固定されるような環境にこれまでいた、

ということです。

世界で実施する職業意識の調査があります。

(ISSP職業意識調査)

それによると、日本は自分の仕事への評価が

世界で最低のグループに入るのです。

驚きですが、これが実態です。

いつもそう感じてきた大人たちの中で、

彼らは育っています。

「時間の切り売り」になってもしょうがないのですね。

そして彼らはまだ20才前後です。

何歳からでも人は変化し前進する。

だとすれば、まだどうにでもなる。

彼らが育つ場をつくっている僕たちが、

そういう“環境”にし続けていくことです!

「暑苦しい」と言われても (^▽^;)

言い続け見せ続けることだ!

そんなことを思いながら、パンクを直し、

帰ってきたのでした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました!