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伝記教育が必要です。

こんにちは。山﨑です。

大河ドラマの影響ではないですが、

司馬遼太郎さん『世に棲む日日』

を先日読みました。三度め!

何度読んでも、高杉晋作かっこいい!!」と思う私です(^人^)

企業の若手社員や、これから会社に入って行く大学生と

接していて強く思うこと。

伝記(歴史)教育の大切さ、です。

研修や講座の中で、

松下幸之助さんや本田宗一郎さん、吉田松陰坂本竜馬

といった歴史上の人物に触れることがあります。

 

彼らが何をしてきた人か、

知らない若手社員、学生がなんと多いことか!!

名前は聞いたことがあるが、何の人??ということも多々。

 

「私はこれからどういう風に生きていこうか?」

と考える場面や、

「よし、俺はこれからガンガン仕事をして、

 勉強もして、金持ちになって、

 世の中から求められる人間になる!」

などと思うことが、多くの人に、人生の中で何度かあると思います。

 

そう思った時に、あるいはその発想のためには、

「モデル」となる人がいるかいないか、が

とても重要だと思うのです。

 

「モデル」の生き方に感動して、

「この人のように生きたい!

 この人のように仕事をしたい!」

と大きな影響を受け、自分の目的や夢を見つけていく。

もちろん身近な上司や先輩が、モデルとなることは、

とっても素晴らしいです。

 

ただ、夢や目的を持って現状を突破する、

という発想を持つために、最も良い教材・題材は

過去にそう生きた人の『伝記』です。

 

山﨑は、大学生の時、歴史を勉強したきっかけで、

司馬遼太郎さんを読むようになりました。

大学の時に『竜馬がゆく』に会ったことは

ラッキーだったと思います。

 

でも松下幸之助さんを真剣に読むようになったのは、

社会人になって数年してからでした。

そこから興味を持ち本田宗一郎さんも。

先輩に強く勧められて読んで、ハマりました!

思いを持って、

現状をどんどん超えていくような人を増やすには、、、

リーダーシップなどの勉強ではなく、

まずは『伝記』かと。

 

私もそうでしたが、

会社に入り仕事をするようになって数年経って、

勉強の必要性を知り、ビジネス書や歴史小説

読み始める人が多いのではないかと感じています。

大学の授業の中で過去の偉人を学ぶ、

会社の新人研修の初めはまず

松下幸之助伝を読むことから、

 

となると、もっと元気な、

活力に溢れた若手が増えるのでは、

と思う今日この頃です。

 

新人教育の一歩目は「読書感想文」から!

まじめにオススメしています!!

読んでいただき、ありがとうございました。