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異質の受け入れ

こんにちは。

知人から、お子さんの大学合格の知らせを

聞く時期となりましたね。

大学合格の報せって、何か爽やかな気持になるので

好きです。

昨日もある先輩から喜びの声が。

浪人していた娘さんが2年越しの志望校合格。

簡単に2年間と言うけれど、

目的を持って、2年間ただひとつの目標にこだわっていくって

すごいことだな~と。

多くの人の日々にはあまりないことかも・・・。

その娘さんが進む大学から浮かんだのが

「異質」について。

経営者や人をマネジメントする立場にある人から

出てくる言葉に、

「できる・できない」、というのがあります。

A君は仕事ができるんだよ、

B君は仕事できなくてさ~・・

と使われますよね。

業界や会社によりますが、この言葉が良く出る会社は、

どうやら似た雰囲気を持っています。

組織として求められる成果がただ一つ、

数字で表される短期の結果のみで

「評価」がされる組織に多いかも知れません。

「仕事はこうあるべき」

と仕事の捉えが画一的な組織、

「上が言うこと」は絶対!

という文化の会社にも多いかも。

できる・できない、というジャッジは

当然なにかの基準によってなされるわけです。

そしてその基準は、ある人の仕事の捉え方であり、やり方。

そしてある人の仕事のやり方が、

組織の仕事のやり方になっています。

怖いのは、

できる・できないは「レッテル」となり

その組織の中では、その人の人格とさえ

なってしまう、ということ。

良い・悪い、と判断するのでなく、

「違い」に目を向けるのはどうでしょうか?

もともと、「強み」は人によって全く異なります。

そして見えにくいものです。

すべての他者は自分とは「異質」なもの、

という前提に一度立って、

その人の強みを探し出す、

そして強みの仕事への活かし方を

本人と一緒に徹底的に考える。

いい・悪い、できる・できない、

レッテル化で、人の強みを殺してしまうのではなく、

異質を受け入れ、強みの活かし方を考える。。

「異質」な人たちが自分の強みを活かし、

活き活きと集っている組織、

素敵だなあと思います。

外から見て、

「あ、ここの人たち素敵だな!」

と思う会社は、、、やっぱり伸びていますね!!