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「素直さ」が育つ組織とは?

こんにちは。

I社研修0423

昨夜、A社の連続研修2回めでした。

その会社、みなさん実に素直なのです。

夜の仕事後の研修にも関わらず、

前向きな参加の姿勢はもちろん、

一所懸命考えるし発表もどんどんする。

前回のテーマをさっそく活かしている!

研修させていただく僕が感動です!

終了後、研修の様子と、

これまでの社長のお話を振り返ってみて

思ったことがあります。

社員1人ひとりの自主性、主体性を

徹底的に大事にしています。

人が成長するのは本人次第だ、

という社長のお考えから。

やりたい仕事や資格の勉強、

関わりたいプロジェクト、

自分から手をあげた社員は、

どんどん取り組んでいける、

という仕組みにしているのですね。

面白い仕事がしたい、

勉強してしごとのレベルを高めたいと思うと、

「これをやりたい」

「こうしたい」

「あれにチャレンジしたい」

と、発言し、自分の考えを表明することが

求められるのです。

ここがポイントです。

自分の思いを正直に表に出す、

自分を開く、ということが

自然に求められるのです。

これは、自分の価値観の中に入り込んで

他を受け入れ難い人、

自分を開こうとしない人にはきついはずです。

だから、

自分から開いていこうとするか、

それが厳しければ、その場から離れる

しかないのですね。

素直な人に育っていく、

素直な人が定着する、

素直にならない人は自然に去っていく、

これが、個の成長を求め、

そのために自主性・主体性を重視する

組織運営からできている、

と感じました。

高校サッカーで有名な監督、

畑監督という方がいます。

広島県の県立高校の先生ですが、

普通の生徒が集まった公立のサッカー部を

あっという間に全国レベルに

持ち上げてしまう方です!!

明確なルールを5つだけ作り、

あとは練習から選手のメンバー決めまで、

生徒に決めさせる!という先生です。

チーム練習は週2回だけ!練習は短く来られ、

インターバルは選手が集まってミーティング。。

これでインターハイ優勝!!です。

・・この先生を思い出しました。

枠組みが強固でそこに人を当てはめる組織と、

個の強みや1人ひとりの思考が重視される組織、

人が素直に伸び伸びと伸びていくのは

おそらく後者ではないでしょうか。

個が伸びる、強みが活かされる

組織づくりを目指すと、

人が素直になる、、

大きな気づきをいただきました!

今日も伸び伸びと

自分らしくいきましょうね~(^^)