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残業規制だそう。時短時短って…大事なところはそこじゃない!

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働き方改革実現会議に生稲晃子が入ったそう・・
できれば、この人を入れて欲しかった…
人はともかく書かれていることには大きく賛同です!

働き方改革「36協定」見直し始まる

mainichi.jp/articles/20160911/ddm/016/010/039000c

働き方改革…ぼくはこの言葉もうダメです。違和感ありすぎです。

時短時短って、放っておいてください、お願いですから。

ついには、36協定も廃止して、一律の上限設定を押し付ける??
いやいや、法律は、一番外側の最低守るべきところだけ決めておけばいいんです!


生産性を高めて短い時間で仕事しよう、おっしゃることは間違ってません。でもそれってその会社、その人それぞれでいいじゃないですか!やり方だって会社によってまったく違うはずです。

ぼくは4時間の企業研修を準備するのに、10時間かけることもあります。
コーヒー入れたりネット見たり、過去の資料を探したり、ぼんやり考えたり、時には散歩したり、そんなこともゆるーくしながらですが・・・
これが生産的かどうか、準備などせずに企業研修をする人から見れば、非生産的の極み、となるのでしょう。

でもその仕事の仕方が今のぼくにとって必要な仕事の仕方ならば、それでいいんです。
他者の基準で生産的か非生産的か、決められるものではない。

これを時短しろって言われると、これはもう本当に参ってしまいます。

そもそも仕事の種類によって、扱い方が違わないと変。インプットして考えて創る仕事と、手を動かす仕事は、生産性のはかり方が根本的に違うでしょ?

であれば、ホワイトカラーエグザンプションが先のはずです!


たとえば残業の上限が決められていれば問題は解消か?いやいや、ごく一部の問題の解消に過ぎない。いやそこが本質ではない。

仕事は忙しく働く時間も少し長いけれども人間関係がすごくいい職場と、残業は一切ないが職場の人とは話もしたくない職場、どっちがいいかっていう話です。ちょっと極論ですが。

労働時間を今の自分の状況に合わせて設定できる。例えば子どもの卒業式に出たいときは気軽に休める、こんなふうにお互いの生活をお互いに気遣って仕事が出来る方がはるかにいいです。

仕事も生活も人生です。100%仕事に入りたい時もあれば、両方に100%でかかりたい時もある。今日は仕事にはかかれない、そんな時もある。

長時間の仕事=悪、そんな捉え方ではなくて、別の視点も入れて欲しい!

そしてもうひとつ忘れちゃいけないことがあります。

スターバックスの「働き方改革」 店員が辞めない秘訣は - ライブドアニュース

“情熱をもって仕事をする仲間を私たちは「パートナー」と呼んでいます。多様性を受け入れることで、一人ひとりが輝き、働きやすい環境を創り出します。常にお互いに尊敬と威厳をもって接します。そして、この基準を守っていくことを約束します。”

ここです。
その会社や上司が目指しているものに共感できるとき、つまらないと思っていた仕事が大切な仕事に変わります。
この人とおんなじ夢を目指して仕事をしていきたいと思ったとき、仕事の生産性は必ず変わります。

仕事、生活、友人との時間、趣味、いい人生にしていきたいですね!