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落ち込むのも、OK

こんにちは。山崎です。

7月、後半突入ですね。

祝日の昨日は少しゆったりと仕事をし、

たまった仕事などを片付けて、

久しぶりに、向こう1カ月の目標設定、行動計画など、

徹底的に書き出してみました。

「書く」って大事!と改めて感じました。

書くことには、考えるという前提があります。

書くことで頭も気持ちも勝手に動いてくれます。

常にやっていなければ・・・少し反省もしましたショック!

 

ここのところ、落ち込むことが度々ありました。

人前で話をさせてもらったり、元気にプレゼンしたり

しているせいか、「いつも元気ですね」と言われることが

多いのですが、とんでもない。

よく落ち込んでいますよ。

時には1日に何度もドクロ

「意識を高く持って頑張りましょう!」とか

「モチベーションを高くして」などどよく言われます。

部下のモチベーションを上げる、とか

社員の意識を高める、ともよく言いますが、

もちろん、モチベーションも意識も常に高いのは

すばらしいことですし、それに越したことはありません。

でも、自分の意識を簡単に変えられたり、

モチベーションを急激に上げたり、

ということをいつも出来る人はいませんし、

それが人のモチベーションならなおさらです。

心を一定に保つことは、理想ですし、

いつも目指してはいます。

一方で心が動くのも人ですし、

その心の状態に大きく左右されてしまう不安定なもの、

モチベーションをコントロールすることにパワーを割くこと

自体、エネルギーの無駄遣いかもしれません。

私は、モチベーションは上がっても下がってもOKだと捉え、

そこを無理に管理しようとしていません。

落ち込んだ時の対処法は2つです。

ひとつは、強引な気分転換。

公園に散歩に行く、走る、温泉に行く、

「明日やる!」と決めて爆睡する、

いろんなパターンがありますが、これがひとつです。

もうひとつは、落ち込んだままにして、

とにかく行動だけ出し続けること。

単純なこと、ただ手を動かすだけのこと、

頭を使わなくてもできることをやり続けます。

(この時に、複雑なことはできません。

 頭を回すことが難しくなっているので。)

不思議なものです。

1も2も効き方は様々ですが、落ち込み具合には、

確実に変化がでます。

ほとんどの場合、気づくと少し上がっています。

大事なことは、気持ちが落ちている時間を短くすること

です。これは誰にでもできます。

その方法を持っておくことです。

モチベーションとか意識とかいうものを直接扱おう、

としても困難ですから、「落ちても上がってもいいよ~」

という気持ちでいる方が、無理がありません。

「落ち込んだ時にすることリスト」を持っておくと

いいかもしれませんね。

落ち込むのを、どうしても避けたい人にお薦めなのは、

大事なアポ・大事な仕事を、びっちりと入れておくことです。

気持ちが動いているのを感じている暇、ありませんから!(笑)

今日も読んでいただき、ありがとうございました。